「コンコードを断られた」という口コミをたまに目にしますが、基本的にコンコードは断ることはなく、まず面談対応をしてくれます。
それでもコンコードに断られるパターンや、コンコードの評判をこの記事で紹介しますね↓
- コンコードに断られた理由
- 他のエージェントに断られた場合の対処法
- 他社エージェントに断られた人が、コンコード経由で転職に成功した事例
- コンコードの評判

でも、ハイクラスな転職エージェントを利用すると割と断られるケースはあるんです。
なお、個人的にはハイクラス転職なら無料のMyVisionとコンコードが割とおすすめですね。ハイクラス転職のサポート実績がかなり多いので、必須の2社だなと。
特にMyVisionは下記への紹介実績があるようですね↓
【公式】https://my-vision.co.jp/
※MyVisionの評判はこちらで解説しています
私について
- コンサル業界に10年勤務(国内系と外資系)
- 10社以上のエージェントを使い倒してきたので、その経験をもとに解説します
もくじ
コンコードに断られた理由
コンコードエグゼクティブグループから転職サポートを断られることはなく、まずは面談対応をしてくれます。

さて、そんなコンコードでも転職サポートを断るパターンは下記の2つです↓
コンコードに断られた理由①:キャリア面談や選考対策を希望しなかった
そもそもキャリア面談を希望しない人や、選考対策が不要という人にはサポートを断ることもあるようです。
というか、その場合はエージェント経由で応募する必要がないので、企業の採用サイトから直接応募すべき人が誤って登録したパターンかなと。
コンコードに断られた理由②:サポート領域外への転職を希望した
コンコードは、
- 未経験からのコンサル転職
- コンサル経験者の転職
を得意としているので、そこから大きく外れた、
求人を保有していない領域の転職を希望する場合は断ることもあるようです。
さて、コンコードは基本的に断らないと解説しましたが、一般的に他のエージェントが断る理由は下記です↓
他のエージェントに断られた理由
一般的にエージェントに断られる理由は下記↓
- 経歴が要件を満たしていない
- 目指している企業の応募要件を満たしていない
- 取り扱っていない企業を希望していた
対策を含め、1つずつサクっと解説しますね↓
断られた理由①:経歴が要件を満たしていない
学歴や職務経歴などのキャリア面で、サポート対象としている人の要件を満たしていないパターンですね。

特にハイクラス転職を対象としたサービスの場合、一般的に断られるケースは増えがちです。
ちなみに
どんなに評判が良いエージェントでも「どの担当者が設定されるか」という担当者ガチャ要素は必ずあります。
相性の悪い担当者だと面接対策の質が低かったり、年収交渉で希望金額より低くなるリスクも。
だからこそ、特にハイクラス転職では複数のエージェントに登録して「相性の良いエージェントを選ぶ」というフェーズを作るのが経験上、必須だなと確信してます。
なお個人的にはハイクラス転職なら無料のMyVisionが必須の1社ですね。コンサル転職のサポート実績がとても多いです。
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断られた理由②:目指している企業の応募要件を満たしていない
「この会社に入りたいんです!」と特定の企業のみを目指している一方で、その会社の応募要件や合格基準を満たしていない場合も断られることがありますね。

なお、英語が苦手だけどコンサル転職を目指したい場合はこちら(英語ができないと困る?デロイトやPwC、BIG4の外資系コンサル)の記事を参考にしてくださいね。
断られた理由③:取り扱っていない企業を希望していた
エージェントによって取り扱っている案件は異なるので、扱っていない企業や案件に対して「入社したい」「サポートしてほしい」と言っても当然断られます。
もしこれが理由で断られたなと思う人は、無料のMyVisionに相談してみてください。
ほとんどのコンサル会社の非公開求人(ネットに公開されていない案件)を取り扱っているかなと。
さて、断られた際の詳しい対処法は下記↓
他のエージェントに断られたら
断る要件&サポート対象とする要件はエージェントによって様々です。
だからこそ複数登録して「自分と相性の良い担当者を見つける」というフェーズを作るのが必須だと個人的に確信しています。
体験談
私は転職活動で10社以上のエージェントに登録しまくっていましたが、
ある老舗エージェントのA社から「この経歴では…」とマイナスな評価を受けたことがあります。
逆にB社からは「この経歴なら、自信を持ってあの会社に紹介できますよ!」とプラスな評価をされたことも。
結果的にB社で転職に成功し、年収が倍近くなりました
もしA社をメインの転職エージェントにしていたら、好条件での転職なんて無理でしたよね。

だからこそ私は「エージェントは担当者ガチャがどうしてもあるから、複数社に一気に登録して、担当者を比較検討するフェーズを作るべき」と口酸っぱく伝えています。
下記の紹介実績があるみたいですね。
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他社に断られたが、コンコード経由で転職に成功した体験談
他の転職エージェントに断られた人が、コンコード経由でコンサル転職に成功した事例を紹介しますね↓
コンコードに登録すべきか迷っている人にピッタリな内容だと思います↓
コンコード経由での転職体験談:年齢や学歴を理由に他社に断られたAさん
※事例詳細
「年齢や学歴を理由にサポートを断られたエージェントもあったのですが、コンコードの落合さんは私の転職についてとても前向きにお話をして下さり、コンサル業界、各ファームの特徴や対策方法についても丁寧にご説明して頂き「落合さんとなら成功できる」と思い、コンコードさんにお世話になることにしました
そんなAさんは結果的に、複数社から内定を獲得したようです。
夜や土日でも手厚くサポートしてもらったようですね↓
夜遅くでもいつも丁寧にメールにお返事してくださったり、土日でも直接会ってケース面接の対策をしてくださったり、本当に手厚くサポートして頂きました。
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コンコード経由での転職体験談:「コンサル転職はかなり難しい」と他社に断られたBさん
※事例詳細
Bさんはコンサルティング業界に強いと言われている転職エージェントを使っていたそうですが、
「この経歴だとコンサルへの転職はかなり難しいと思います」
と言われていたようです。
一方、コンコードは「Bさんのご経験なら、トップティアの戦略ファームも可能性があります」とアドバイスし、
- 戦略ファームと他ファームの仕事がどのように異なるのか
- それゆえに選考ポイントがどう違ってくるか
- どのような準備をすれば通過できるのか
を分かりやすくレクチャーしてくれたようです。
コンコードからのサポートは手厚く、
・初回面談から応募開始まで約4か月をかけ、徹底的にレジュメをブラッシュアップ
・ケース対策は市販の本に掲載されているような定石理解といった浅いものではなく、どういう頭の使い方をするべきかを徹底的に考えディスカッション
というものだったとのことです。
Bさんは最終的に一流ファームと呼ばれる外資戦略ファーム2社からオファーされたそうです。
なお、冒頭のエージェントからは「受けることすら無理」と言われていた企業だったようですね。
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コンコード経由での転職体験談:「このファームはかなり厳しい」と他社に断られたCさん
※事例詳細
戦略コンサルを希望しつつも分不相応ではないかと不安に感じていたCさん。
コンコードから「(現状で希望のファームに)挑戦すること自体にデメリットは無い。挑戦するならば、こちらでできるサポートは全てする」と言われ、勇気を持てたようです。
コンコードで詳細な振り返りと対策を重ねるにつれて自身でも成長が実感でき、最後には第一志望群の企業を含め数社に無事内定を頂くことができました。
(他社エージェントの方に「ここはかなり厳しいから…」と言われていた企業様より内定を頂いた時には、感慨深いものがございました。)
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コンコード経由での転職体験談:「ジェネラリスト的なキャリアからの未経験転職は難しい」と他社に断られたDさん
※事例詳細
他社エージェントから「ジェネラリスト的なキャリアからの未経験転職は難しい」と言われていたDさん。
コンコードからは「ファームの比較」「社風」「過去の面接の傾向」など、自力で調べることが難しいような知見も含めて提供してもらい、冷静に比較検討しつつ落ち着いて面接に臨めたそうです。
私の転職活動は、休止を挟みつつ約1年間と大変長きにわたるものでした。それでも最後まで温度感を損なうことなく、徹底的に寄り添ってサポートしていただけたことは大変嬉しかったです。
面接前には「楽しんできてください」と背中を押していただき、第一志望の企業から内定をいただいた際には祝福を、勤務開始日にも激励のお言葉をいただきました。
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コンコード経由での転職体験談:「コンサル業界は避けた方がいい」と他社に断られたEさん
※事例詳細
他エージェントからは「転職するには社会人歴が短い」、「2年目で転職するのは印象が悪い」といった意見や「現職との親和性が低いのでコンサル業界は避けた方が良い」と言われていたEさん。
しかし、コンコードとの初めての面談で自分のこれまでの想いを伝えたところ、状況を親身に聞いた上で、とてもポジティブかつ実用的なアドバイスを多くくれたことが印象的だったそうです。
また、短期的な視点で転職活動をしそうになっていたEさんに、
- 5年後、10年後のビジョンを想定して企業を選ぶことの重要性
- キャリアを構成するとはどういうことなのか
- 仕事以外のプライオリティーとどのようにバランスを取るか
といったことについてコンコードに教えてもらい、広い視野を持って柔軟に転職先を検討することができたそうです。
最近はオンラインでの面接が多く、そのような経験がない私にとっては不安材料でした。
ですが、コンコード様との練習を何度も重ねることで、部屋で一人で話をする気まずさにも次第に慣れ、冷静に思考できる余裕を持つことができるようになりました。
また作成した書類を軸に、聞かれそうな質問や深く突っ込まれると思われるポイントをリストアップしてくださり、かなり念入りに対策を練ることができました。
また、ケース面接対策も徹底的に対応していただけたようです↓
面接におけるケース問題も、初めは解き方さえ分からず焦りと不安を感じていましたが、コンコード様に徹底的に教えていただきました。
問いのどこに着目するのか、何が求められているのか、どのように解きどのように伝える必要があるのかなどを教わり、ひたすら解くことで慣れと自信をつけることができました。
結果的に、自身の実力を遥かに超えるような企業からの内定を得ることができたとのことです。
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コンコードの評判は?
ここではコンコードの評判について解説しますね↓
コンコードの悪い評判
現状、悪い評判は見当たりませんでした。
今後追記していきますね。
コンコードの良い評判
コンコードの評判には下記がありました↓
転職の際に大変お世話になりました。担当の方は、よくあるエージェントのように上から目線でもなく、応募を急かしたり、連絡が途絶えたりすることもなく、安心してお付き合いさせて頂けました。
特に最初にお会いした時に、今回の転職についてではなく、まず最終的なキャリア目標について聞かれたのが特徴的かつ印象的でした。
正直、私は手のかかる求職者だったと思いますが、しっかりと私の志向に合わせて、終始丁寧にご対応頂き感謝しています。
引用元:Google
直近の転職活動で大変お世話になりました。
未経験の業界への転職ということもあり、他のエージェントではなかなか思うように結果が出ていないなか、友人の勧めでコンコードさんを知りました。
担当の方が、毎回、的確なアドバイスをくださり、親身になってサポートしてくださったおかげで、希望していた業界で転職先が見つかり、大変感謝しております。
どうもありがとうございました。
引用元:Google
悪いエージェントを引いてしまうと、上から目線だったり、応募を急かす会社もあります。最悪ですよね。
一方で、コンコードはそうしたこともなく、親身に対応してくださったという良い評判がありました。
とはいえ、コンコード以外にも必ず登録して比較することが大事
先ほど解説した通り、どんなに評判が良いエージェントでもガチャ要素があります。
だからこそ、複数のエージェントに登録して、自分にマッチした担当者を選ぶというフェーズが重要なんですよね。
比較する際におすすめなのは無料のMyVisionです。未経験からのコンサル転職でとにかく評判が良いので、割とおすすめだなと。
まとめ:コンコードに断られた理由と評判
まとめ
- コンコードは基本的に断ることはなく、まずは面談対応をしてくれる
- ただし、他のエージェントでは経歴などによってサポートを断られることは割とある
- 担当者ガチャは必ず存在するので、複数社に登録して比較検討することが重要
- コンコードに加えておすすめなのは無料のMyVisionですね、コンサル転職のサポート実績がかなり多いです